# トランスクリプトと会話履歴

トランスクリプトには、ユーザーのメッセージ、Fennec の応答、ツールの記録、承認、生成物、状態がまとまり、後から確認できます。

![トランスクリプトと会話履歴](https://www.foxora.ai/docs/images/v5.0.8/tutorials/live-task.webp)

*Studioの画面は英語です。サンプルデータを使用しています。*

## 手順

1. **Tasks** からタスクを開き直し、確定したトランスクリプトを復元します。
2. 詳細な証跡が必要なら、折りたたまれたツールまたはアクティビティ行を展開します。
3. リンクされたファイルや成果物を開き、プロジェクトに対して結果を検証します。
4. 続行したい過去の決定事項やファイルを正確に示して、フォローアップを送ります。

## 期待される結果

作業を記憶だけから再構築せず、証跡を保ったまま結果を引き継げます。

> **注:** 下書きと添付はタスクごとに保持されますが、重要な要件は送信済みメッセージにも記録してください。
