# 自動メモリの仕組み

Foxora Runtime は作業の進行に合わせて異なるメモリレコードを生成します。カテゴリごとに目的とライフサイクルが異なります。

![自動メモリの仕組み](https://www.foxora.ai/docs/images/v5.0.8/reference/memory-den.webp)

*Studioの画面は英語です。サンプルデータを使用しています。*

## カテゴリを読む

1. 過去のやり取りに結び付くスレッドやメッセージには **Conversations** を使います。
2. 活動から抽出された事実やイベントには **Observations** を使います。
3. 進行中の goal、decision、構造化タスク文脈には **Working** を使います。
4. 後で呼び出す長期知識には **Semantic** を使います。
5. 現在のプロジェクトや利用者に適用されると判断する前に scope と time を確認します。

## 期待される結果

新しいタスクは過去の全トランスクリプトを再生せず、関連文脈を呼び出せます。自動記録は真実や永続性を保証しません。重要事実を確認し、秘密情報を入力せず、誤りは所有元で修正します。
