# Run を開始する

実際の作業が task、specialist delegation、command、schedule、workflow から始まると run が作成されます。Runs 自体はランチャーではありません。

![Run を開始する](https://www.foxora.ai/docs/images/v5.0.8/reference/runs.webp)

*Studioの画面は英語です。サンプルデータを使用しています。*

## 追跡可能な作業を開始する

1. **Task** を作成・送信するか、ワークフローで **Test run** を選びます。
2. 予定作業では、テスト済みワークフローを有効化して trigger を待ちます。
3. **Runs** を開き、**Active** を選びます。
4. title または task ID で検索し、**Details** を展開します。
5. 承認や質問への応答が必要になり得る場合、元のトランスクリプトを開いたままにします。

## 期待される結果

正しい source と child activity を持つ Running/Waiting 行が現れ、終了・停止後に履歴へ移ります。行がない場合、Runs を疑う前にタスク送信または trigger 発火を確認します。
