# メモリーのプライバシー

Foxora の会話メモリーにはメッセージ、作業メモリー、観察履歴が含まれる場合があります。プロンプトへ機密情報を入れず、整理前に書き出してください。

![メモリーのプライバシー](https://www.foxora.ai/docs/images/v5.0.8/reference/settings-data.webp)

*Studioの画面は英語です。サンプルデータを使用しています。*

1. 話題にする情報に合ったタスクとプロジェクトの範囲を使います。
2. API キーとパスワードは専用の認証情報欄に入力し、チャットには決して書きません。
3. **Memory Den** で永続レコードを確認し、**Settings → Data** で書き出してからアーカイブを検証します。
4. タスク履歴と永続メモリーを別カテゴリとして扱います。
5. ローカルデータを完全に消去する場合は Runtime を停止し、対応するデータ削除またはアンインストールフローを使います。

Memory Den はネイティブストレージを基盤とする現在の Runtime メモリー画面です。以前の mnemonic-palace と loci の説明は実装と一致しません。サインアウトで消えるのはアカウント／セッションキャッシュで、すべてのローカルプロジェクトや書き出し済みファイルではありません。

**期待される結果:** 機密値がメモリー外に保たれ、保持するメモリーには意図したデバイスとバックアップの境界があります。
