# Delay と条件分岐

Condition は後続作業を実行するか決め、Delay は指定時間だけ待機します。どちらも不足データや曖昧な trigger を隠すためのものではありません。

![Delay と条件分岐](https://www.foxora.ai/docs/images/v5.0.8/reference/workflows.webp)

*Studioの画面は英語です。サンプルデータを使用しています。*

## 制御フローを追加する

1. **Condition** step を追加し、判断を平易な言葉で記述します。
2. trigger data または先に実行される step の output だけを参照します。
3. 待機が必要なら、明示的な interval と unit を持つ **Delay** を追加します。
4. loop は範囲が限定された item source と一つ以上の nested step を使います。
5. 条件一致と不一致の両経路をテストします。

## 期待される結果

各テストは想定 branch に進み、設定 interval だけ待機し、存在しない output を読みません。長時間または暦ベースの待機には、対話タスクを開いたままにせず schedule trigger を使います。
