# ワークフローを公開・管理する

ワークフローの lifecycle 操作は、編集可能な draft と active/paused automation を区別します。

![ワークフローを公開・管理する](https://www.foxora.ai/docs/images/v5.0.8/reference/workflows.webp)

*Studioの画面は英語です。サンプルデータを使用しています。*

## Lifecycle を管理する

1. ワークフローを開き、現在の draft、active、paused 状態を確認します。
2. 設定確認中は **Save draft** または **Save changes** を使います。
3. **Test run** を選び、steps と external effects を確認します。
4. required plugins と inputs が有効になってから公開します。
5. 運用要件が変わったら editor から pause、resume、**Delete** を行います。

## 期待される結果

ライブラリに正しい lifecycle 状態が表示され、Runtime health indicator が最新になります。pause は新規 trigger 開始を防ぎますが完了済み効果は戻しません。Delete は自動化設定を削除するため、必要な run evidence を先に保存します。
