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タスクを復旧

トランスクリプトや完了済みの作業を失わずに、エラー後の再試行を安全に行います。

このページの内容2
  1. 手順
  2. 完了の目安

トランスクリプトは残してください。完了した作業と、実行が止まった場所を確認できます。

タスクを復旧する
Studioの画面は英語です。サンプルデータを使用しています。

手順

  1. エラーカードと、最後に完了した計画の手順を読みます。
  2. 失敗した操作がファイルを変更したか、メッセージを送ったか、外部リソースを作ったか確認します。
  3. 原因を直接修正します。再サインイン、プラグインの再接続、操作の承認、ネットワークの復旧などです。
  4. Try again または Retry が表示され、操作を安全に繰り返せる場合に選びます。そうでなければ、完了済みの内容を明記した追記を送ります。
  5. 緑の状態表示だけを信用せず、結果そのものを確認します。

エラーを消すためだけにタスクを削除しないでください。復旧に役立つ情報も失われます。

完了の目安

既知の状態からタスクが再開し、失敗した手順が解決され、外部操作が重複していなければ完了です。